三皿園の有機栽培

三皿園の園地は、車が落ちそうな細い山道を上がってやっと着いた山奥にあります。
園地が遠いため毎日の作業は大変ですが、そのおかげで飛散してくる農薬や化学肥料の影響を受けることなく、本当のオーガニック(有機)農法ができるのです。
ここでは、自然環に近い山奥でこそ、こだわることのできる4つの要素をご紹介します。

水を活かす

三皿園では、土作りや木を潤すために、通常の水道水は使用しません。
水道水には殺菌作用があるので、せっかくの微生物たちが死んでしまうからです。

土作り

肥料には魚粕や豚・鶏の肉骨粉などの動物質の有機質肥料に米ぬかを配合し、有用微生物(EM)で約1ヶ月発酵させたボカシ肥料を施用しています。

虫が守るみかん園

有機栽培を3年ほど継続すると、蜘蛛をはじめとする天敵や有用微生物が根付き、みかん園の環境は一変します。

雑草を制するのは益草で

春にヘアリーベッチ等の益草を草生栽培し、それを敷き草として、夏草を抑えています。抑制できない雑草は手で抜いて、除草剤等を使用しません。

有機微生物群

EMとは、日本語で言うならば有用微生物群です。自然の中にたくさんいます。それらをいかに味方にして、みかん栽培するか、三皿園の取り組みが始まりました。

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