有機JAS認定とは

食物は体と心に影響を与えるとっても大切なもの。食物は私たちが口に入れて食べることで栄養になり、体を作ったり、動いたり考えたりするエネルギーになります。だから、本当に安心して食べられ、安全な食べ物を選ぶことは重要です。
三皿園では、赤ちゃんから年配の方まで、安心して食べていただける柑橘を育てたくて、農薬や化学肥料を一切使わない有機栽培を行い、有機JAS認定を取得しました。

財団法人自然農法国際研究開発センター認定
認定番号 2000 F-21 (有機農産物)
認定番号 2005M-9  (有機加工食品)

有機農産物は、3年以上化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種または植付け前2年以上(多年生作物にあたっては、最初の収穫前3年以上)の間、堆肥等による土づくりを行った圃場(ほじょう)において生産された農作物を指します。
農林水産省では2000年4月1日より改正JAS法のもと有機農産物および、有機農産物加工食品のJAS規格(日本農業規格)を定め、JAS規格に適合するものであるかどうかについて厳しい審査をし、合格したものにだけ有機JASマークの表示を許可しています。三皿園でも2000年12月21日に有機JAS認定を受けました。認定された後も、毎年登録認定機関より調査を受けています。

有機農産物・有機加工食品の定義

■有機農産物の定義

  • 永年作物は収穫前3年以上、禁止された農薬や化学肥料を使用していない畑で栽培
  • 遺伝子組み換え技術を使用しない

■有機加工食品の定義

  • 化学的に合成された食品添加物や薬剤の使用は極力控える
  • 原材料は、水と食塩を除いて95%以上が有機食品である
  • 遺伝子組み換え技術を使用しない
有機JAS認定までの流れ

有機と転換期間中有機の表示できる条件について

■有機の表示ができる条件

2年以上の間、有機農産物の日本農林規格の「生産の方法についての基準」に基づいて農産物の栽培がおこなわれているほ場で播種または植付けされた農産物に"有機"と表示することができます。

■転換期間中有機の表示ができる条件

収穫前に1年以上の間、同基準に基づいて農産物の栽培がおこなわれた農産物に"転換期間中有機"と表示することができます。

無農薬栽培と有機栽培の違い

無農薬栽培と同じように思われるかもしれませんが、「有機栽培」では、科学的に合成された肥料や農薬の使用を禁止・土壌改良資材を制限しているのに対して、「無農薬栽培」では農薬は使用しない代わりに、化学肥料や土壌改良資材は使用しても良いことになっています。

  有機栽培農産物 特別栽培農産物
  有機農産物
(3年以上)
転換期間中
有機農産物
(6ヶ月以上)
無農薬栽培
(栽培期間中)
無科学肥料栽培
(栽培期間中)
減農薬栽培
(栽培期間中)
減化学肥料栽培
(栽培期間中)
科学合成
薬品
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科学
肥料
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