三皿園について

三皿園の農産物加工場から見える小高い丘の山頂に重茂城跡があります。戦国時代、城主はキリスト教の信者でしたが、後に豊臣秀吉によって落城しました。近くに遺跡も残っています。キリスト教徒のミサが行われた場所で、古くはミサハラと言われ、今は縮まってミサラとなり、三皿という地名で残っています。
三皿園がみかん栽培を始めたのは、明治35年です。当初から地名を頂いて三皿園と名乗っています。岡山県~山口県まで見渡せ、緑の瀬戸内海の島々、遠くは中国山脈が薄く臨め、青い瀬戸内の海と太陽、しまなみ海道の来島大橋の点滅が映える絶景の園地です。明治~大正~昭和と有機的な栽培を行い、昭和37年頃から一時期、農薬・化学肥料を使用しましたが、前社長(四代目)が平成6年から有機農業に転換し、初代の有機農法・草生栽培の心を受け継いでいます。
当園が栽培しているのは、みかん・伊予柑・はるみ・不知火・甘夏・レモンなど多品種にわたります。園地は、2000年に有機JAS制度がスタートし、同年の12月に有機JASの農産物生産工程管理者の認定を受け、2005年11月には、6.4ha全園が認定されています。

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